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「僕のピアノコンチェルト」 面接を受けた後、突然思い立って「京都シネマ」の会員になり、もらったご招待券二枚の内一枚を使って、映画「僕のピアノコンチェルト」を今見終わりました。この映画が上映されてることすら知らず、時間がたまたま合ったのでこれにしたけど、さすがユミリー風水によると今日の運勢94%のわたし。素晴らしい映画に出会ってしまいました。 クラシックを聞きたくて選んだのもあり、流れる曲に期待。 天才ピアニストの男の子のお話なのですが、主演の男の子テオ君はなんと本物の少年ピアニストで若干12歳!!(なんとコンサートも既に開いていたり!!)劇中のピアノ演奏も全部自身で弾いていて、それだけでも凄いのに、最後にコンサートのシーンがあるんだけど、そのシーンを撮るのに予算がどうしても足りずホールを借りれず、その打開策が、なんと実際にテオ君のコンサートのチケットを売り出し、その演奏会を撮影するとゆうもの!なのでラストシーンで写ってるオーディエンスは本当にコンサートを聞きに来た方達なんです。凄いスタンディングオベーションで贈られた賛辞の嵐は感動っ。是非見て欲しいものです!! 主人公のお祖父さん役をしているスイス出身の名優ブルーノ・ガンツも渋くて雰囲気があって素敵でした。川岸を主人公の男の子がお祖父さんと歩きながら、天才なんかじゃなく普通の人に変わりたい、と悩みを打ち明けると、お祖父さんはかぶっていた帽子を川の向こうに投げ、帽子は対岸にぽとりと落ち、お祖父さんがこんな台詞を言うんです。 「意外と簡単さ。決心がつかないなら、まず大切なものを捨てればいい」 スイスの風景も美しくて、素敵です。2007年の締めくくりに素敵な映画が見れて良かったです ![]() サントラを買ったので今から恋人宅に行って早速聞こうと思います 心が温まって泣けるっていい。音楽と魂と愛は繋がる。 |
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| coconattu |
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