おいしいパスタのゆで方〜アルデンテの秘密
20080103225042


日経WOMANの最後のページに
「平松洋子のゆるゆる時間を食卓で」
とゆう連載記事があります。

結構好きで本を買った時はいつも読んでいて
1月号のけんちん汁の記事もよかったけど
11月のこの「アルデンテの秘密は水にあった!」の記事は
目からうろこ、な記事でした。

基本料理は苦手なあたし
ゆで加減とか難しそうなパスタなんてもってのほか!
和食の方が得意。イタリアンのお店に行ったらおいしいパスタがでてくる。わざわざ家でつくる必要なんて!そう思っていたけれど、やっぱりあるのだ、何でも。コツとゆうものが。

絶対に失敗しない、スパゲッティを絶妙のアルデンテに茹でる方法。その秘密は「水」にあるそう。パスタをゆでる時に必ず使う水。そこにもう、そもそも違いが。最近はミネラルウォーターが流行だし、(あたしはContrexが好きです。関係ないんだけど)周知のことだとは思うけれど、ヨーロッパのお水は、ミネラルを多く含む「硬水」とよばれるお水。それと比べて日本のお水は「軟水」。ミネラルをあまり含まない分素材の成分が水に浸出し易いそう。だからこそ、昆布やかつおからひく、「だし文化」があるんです。
 そして一方、硬水でスパゲッティをゆでると、水中のミネラル分と麺のたんぱく質が結合して、あのきりっと噛みごたえのあるパスタに仕上がるんだそう。

なるほどね。つまり、パスタをゆでる時は普通の水を使うんじゃなくて、硬水を買ってきてゆでたらいいのね。
ゆで加減の難しいパスタだけど、この記事を読んだら、あたしにもおいしくゆでれそうな気がしてきた。今度初めてパスタに挑戦してみよう!と思います。それでも失敗するようなら・・・新たなコツを探すか、やっぱり外食だな、と諦めるかな

2008-01-03 22:50 | 別窓 | Cooking | コメント:0 | TB:0 | top↑
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